アイウェーブはIoTを加速するためMicrosoft社とコラボレート

2016年8月5日 アイウェーブはIoTを加速するためMicrosoft社とコラボレートを開始しました


バンガロール/インド 2016年7月21日: iWave Systems Technologies Pvt. Ltdは Microsoft Azure Certified for IoTの仲間入りをしたと発表しました。

Microsoft Azure IoTサービスと組み合わせた時の動作を事前にテストし、適合していることを証明されたハードウエア・ソフトウエアを使用することで、お客様のIoTソリューションを向上するとともに、短期間での開発が可能になります。

Microsoft Azure Certified for IoTは、各企業がお客様とともにエコなデバイスやプラットフォームを使用して製造時間を短縮することを可能にします。

アイウェーブのWindows Embedded Compact 2013 OS のi.MX6 Qseven SOMモジュールは Azure IoT と一緒に動くことをあらかじめテストし、証明されています。
IoTに適合したデバイスを使用すればお客様はIoTアプリケーションの実装を早めることができます。
Microsoft Azure IoTIoTデバイスを用いることにより、簡単にIoTソリューションを開発し、簡単でセキュアな接続を構築することができます。

また、アイウェーブはIoTソリューションを構築するお客様に対するテクニカルサポートおよびサービスも提供します。

iWave Systems Technologies Pvt. Ltdの企画部長Mohammed Saliyaは「 Microsoft Azure Certified for IoT はテスト済みのデバイスとOSの組み合わせでお客様のIoTプロジェクトを活性化できることを証明しています。通常のカスマイズや適合性や親和性をチェックする作業を減少することで、お客様がIoTソリューションを迅速に開発する手伝いができるものと確信しています」と述べています。

Microsoft社のデータプラットフォーム/IoTジェネラルマネージャーのBarb Edsonは「 Microsoft Azure Certified for IoTは世界中のリーディングカンパニーで相互利用可能なソリュ-ションとして始ったIoTが事業規模にまで拡大しました。信頼できる提案と、認定を受けたパートナーによるMicrosoft Azure Certified for IoT により今後、IoTの展開が一層加速されます」と述べています。

IoTプロジェクトは複雑であり実行するには長時間を要します。
お客様はクラウドに接続するのに適合したデバイス、アセット、センサー類を選択するのは時間の浪費だと考えています。
自信をもってIoTプロジェクトを活性化するため、Microsoft Azure IoT Suiteで即応性、適合性、有用性がテストされた証明済みのデバイス、プラットフォームを探すことができます。

お客様はMicrosoft Azure Certified for IoTプログラムからパートナーを選び、事前にAzure IoT Suiteとしてどのようなデバイスや提供物があるのかを知ることができ、プロジェクトのスペックやRFP(提案見積書)に要する時間や工数を節約することができます。

iWave: iWave Systems Technologiesは、 1999年に設立されたISO 9001:2008認証の組み込みサービス、製品エンジニアリングのリーディングカンパニーであり、産業用、オートモーティブ、メディカル分野を中心とした組み込みシステムソリュ-ションを開発しています。
アイウェーブは最新のARMプラットフォームでWindows Embeddedベースのソリュ-ションに関する専門技術を有しており、特に各種ARMコア・プラットフォーム用のBSPを提供する高い技術力を持っています。
弊社は、豊富なオフショアのターンキー設計サービスの経験を有しており、また、世界中のお客様に対してオンサイトおよびオフショアのサポートサービスを行っています。

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